滝桜で花見をする前に今から知っておきたい

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年末商戦を利用して来年の花見に備えたい

年末から春にかけて忙しくなり、気づけば花見の季節になっているものです。

年末商戦により家電製品が安くなりカメラを買いやすい季節になります。

事前に撮影に必要なスペックが知っていることで、迷うことなく購入することが出来ます。

満開直前に見た体験を元に滝桜を紹介します。

滝桜とは

樹齢1000年を超える江戸彼岸の紅枝垂れ桜。

滝桜は斜面の中腹にそびえています。

開花時期には観桜料として300円払うことにより近くで見ることが出来ます

太い幹の力強さ揺れる枝の優雅さの両方を楽しむことが出来ます。

滝桜に近づくと、正面には賽銭箱があります。

坂を上がるとことで見下ろすように花見をすることが出来ます。

開花期に臨時に作られる道を使い、滝桜を回り込むように歩きながら行います。

 

坂の途中や出入り口付近、坂の上にベンチがありますが、

数が少ないので、満開宣言後に利用することは難しいでしょう。

広い敷地ではないので、レジャーシートを敷いて花見をすることは出来ません。

 

正面は人の流れが激しく、また立ち止まって撮影する人いるため、

左右から撮影した方が滝桜のみを撮影することが出来ます。

どの道も狭いため、撮影は素早く済ませる必要があります。

 

駐車場から滝桜に続く通りに露店があり、

滝桜の苗木(実生)がいくつもの店舗で販売していました。

価格は1500~2000円です。高さは大人の腰辺りまであります。

 

三春駅からタクシーで向かう場合、片道2200~2500円かかります。

神代桜との比較

神代桜は太い幹が長い歴史を思わせます。

何度も樹勢回復を行っているものの、衰えが幹の枯れが広がっており

過去の面影を見るのは難しい。

満開に咲く花枯れた幹の力強さの対比を楽しむことが出来ます。

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滝桜が未来を思わせます。

太い幹が綺麗な状態で残っています。

遠くから見ても大きな木ですが、

近づくとその木の大きさを強く感じます。

雪などの重みで先端の幹が折れることがあるようですが、

それに負けない樹勢を感じさせます。

宇宙桜について

滝桜の種をスペースシャトルで送り、

宇宙から帰ってきた後に発芽した桜が各地に咲いています。

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移動に関する時系列

滝桜号が運行が始まっておらず、タクシーを利用するだけの資金もなかったので仕方なく歩きましたが、三春駅から徒歩で向かうことは全くお勧めしません

[chat face=”6807C305-7802-43EA-A69B-C50DA0ADF3A0.jpg” name=”カメ太” align=”left”border=”gray” bg=”none” style=””]三春駅から歩くのなら、近くの住宅町までにしておきましょう。[/chat]

郡山の駅

遮るものが殆どないため、風があると4月であってもかなり寒いです。

大宮から新幹線を利用していたため、温度差が激しく体に堪えました。

徒歩で移動

例年よりも早咲きで専用バスが運行していない状態でしたので、

三春駅から徒歩で滝桜に向かいました。

 

前半は山間の町並みを歩きます。

いたるところに紅枝垂れが植えられています。

 

後半になるに従って、住宅街から離れていきます。

たまに歩行者を見かけることがありました。

野生動物に出くわすこともあるようです。

 

終盤は急な坂道をひたすら上り続けます。

歩道が無い道が増えていき、車道の端を歩きました。

このあたりになると、歩行者は全く見当たりませんでした。

滝桜に近づくほど、自動車の交通量が増えていきました。

まとめ

  • 三春駅から徒歩で滝桜に向かうのはおすすめしません
  • 滝桜を撮影するなら正面ではなく左右から
  • おみやげを買うなら滝桜の苗

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