メダカ

メダカ飼育で諦めたこと

形あるものだけが必要なわけじゃない

ダイソーでもメダカ用品を購入することが出来るので、

アイテムを飼いすぎてしまうことがあります。

色々買い足したり趣向を凝らしてみたものの、

結局利用しなくなったことがいくつもあります。

飼育経験を元にメダカ飼育で諦めたことを紹介します。

室内:見栄え重視の水槽

ろ材

グラステリア450+を使用していたことがありますが、最初にろ過材を諦めました。

フィルターが消耗品であるため、定期的に買い替える必要がありました。

リングろ材での代用を考えましたが、汚れの溜まりやすさが気になるため実行はしませんでした。

水草

トリミングが必要な水草の利用を中止しました。

切っても切っても増え続ける上に

細い水草は軽く、衝撃により簡単に浮かび上がってしまうことが耐えられませんでした。

メダカと水草の相性と見た目水槽の中の森。光合成によって生まれた気泡が実る姿は美しいです。メダカにも空気は必要ですが、エアーポンプが好きなほど泳ぎがうまい魚ではありません。水草は空気を消費することがあるので、たくさんあればいいわけではない。経験を元にメダカのための水草の選び方を紹介します。...

敷材

敷材を出来る限り使用しなくなりました。

上から水替えポンプを当てても沈殿物が取り切れないことが多く、

水質悪化しやくすいため水替えの頻度が多くなってしまいました。

現在では敷材を最小限にした上で、沈殿物と完全に分かれるようにしました。

メダカの掃除は簡単なようで難しい人それぞれ好みの部屋があるように、 メダカにも好みの水槽があります。ただ人と違うことは綺麗すぎると、メダカは生きることが出来ないことです。メダカは汚れた環境を好むわけではありませんので、人の手助けが必要になります。経験を元にメダカ水槽の清掃方法を紹介します。...

屋外:トロ舟で1品種飼い

 

屋外で大きなトロ舟で一種類をたくさん飼育することに憧れていました。

メダカ飼育当初は満足のいく個体がいなかったので、針子用、若魚用、成魚用と

広さよりも量を重視していたため実行はしませんでした。

観賞のしやすさ

メダカがいなくなる事が起きて以降、発泡スチロール水槽にヤゴや猫、ハクビシン対策でハンガーネットと防鳥ネットを常に貼るようにしました。

餌やりや観賞するだけならその対策越しで行っています。

トロ舟での飼育を考えていましたが、外敵対策の必要性を認識してからは費用が掛かりすぎるため、行動に移せなくなりました。

メダカ盗難を疑った時に取るべき行動お盆の時期になるとNVボックス13から、 メダカが少しずつ居なくなっていきました。 「おかしな」と思いつつ、日よけのすだれをかぶせる程度で、まともな対処はしていませんでした。 メダカだけではなく、家庭菜園のブドウが食い荒されるようになりました。人間が食べたような綺麗な形で、皮だけ残っており、そこら中に散乱していました。...

水量6Lの発泡スチロール水槽

発泡スチロールであっても、発泡スチロールの破片を浮かべても、

水量30Lの発泡スチロール水槽の水面が凍ってしまいました。

水量が少なければ、その分メダカの負担が多くなります。

2,3匹用の水槽として用意していましたが利用を中止しました。

誤った越冬対策はメダカを滅ぼす秋にメダカの卵を購入すると、成長過程で冬にぶつかります。そのことで、購入を躊躇してしまうことが自分にもありました。室内飼育でも飼育できますが、ヒーターの電気代は気になる。屋外飼育する場合の越冬方法を記事にしました。...

メダカを餌にすること

メダカの増殖力が高いため、メダカの飼育場所に困ります。

一時はカメや肉食魚などの餌として与えることも考えましたが、

その生き物の管理や愛着が湧きそうもなかったので諦めました。

現在では、天寿全う用水槽の設置とメダカの成魚の提供を行うようになりました。

https://tamekatsu.com/2020/09/20/jmty/

赤色のメダカを目指すこと

累代飼育を重ねる中で少しずつ赤くなっていましたが、

満足のいく個体が現れなかったので、選別をする主要メダカではなくなりました。

一部を除いて、成魚を提供しました。

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屋外:NVBOX専用棚の設置

当時は人による犯行を疑っていたので開閉式の専用棚を作りました。

のちにハクビシンと遭遇することで過剰な作りだったことに気づきました。

木製でかつ湿気が溜まりやすい構造だったため、白アリの温床となり

殺虫および解体させることにしました。

屋外のメダカが越冬している間に出来ることメダカシーズンが終わると、冬が始まる前に越冬させるための作業が必要になります。それが終わってしまえば、春が来るまでメダカとは「一時の別れ」になります。しかし越冬している間に、やるべきことがあります。屋外飼育の経験を元に越冬中のメダカ飼育を紹介します。...

屋外、室内:10品種以上の飼育

専用棚を解体させてしまったため、成体管理させる場所が無くなってしまいました。

ちょうど冬が近づいていて室内飼育に挑戦したいと考えていました。

室内飼育に移行させたため、飼育スペースが狭くなってしまいました。

元々、10品種を越えた辺りから、自身の身に余ることが増えていたので、

これ以上増やさないようにしています。

室内でトロ舟でメダカの本格飼育(冬)季節の変化に伴い、冬でもメダカの産卵を行えるように、室内飼育を始めることにしました。 屋外で飼育出来ない場合の参考にもなります。 主要材料の大半は、楽天市場で購入しました。 細かな材料はダイソーで手に入れることが出来ます。...

一眼レフの購入

メダカを紹介する際に、マクロレンズが必要でした。

中古の一眼レフカメラの購入を考えましたが、

手ごろなマクロレンズが見つかりませんでした。

ちょうど、スマートフォンを新しいものに買い替えたいと考えていたので、

一眼レフの購入は諦め、マクロレンズ機能付きのmotoG8を購入することにしました。

低予算でメダカを綺麗に撮る方法撮影の良しあしでメダカの質は変わりませんが、注目度や落札価格は大幅に変わってきます。オリジナル品種の作成者が撮影した画像が、品種のあるべき姿として定着します。そのため購入希望者の理想像に近づける必要があります。今回は低価格で実現できる、メダカの綺麗な撮り方を紹介いたします。...

まとめ

  • 自身の限界を知ることで一人前のメダカ飼育
  • 加算させるのではなく省くことで環境をよくする
  • 諦めることで新しいことに挑戦できる
ABOUT ME
kameta
好きが高じてメダカブログを書くようになりました。 メダカ品種の紹介や飼育についての経験を書いています。 メダカショップ【KASUMIめだか】として、 ヤフオクやPayPayフリマで卵の出品を行っています。 Twitterやyoutubeでメダカの投稿をしていますのでぜひご覧ください。 写真趣味が高じて写真ACでクリエイター活動を行っています。 https://www.photo-ac.com/profile/3180786